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2012-09-20 23:43 | カテゴリ:バイク
こんばんわ

今日は朝から押し掛けでスタートです。

バッテリー上がりにはこれしかありません、、、キック付けたいな~

でも最近のインジェクションのバイクは燃料ポンプが回らないからそもそも

押し掛けもできないのでしょうか?

まぁ私のはキャブ車なので気にしません。しかし朝押し掛け一発でかかってくれる

からいいですが、寒くなったら、、、早くバッテリー手に入れないと。


そんな状態で出発し、途中のコンビニで朝のコーヒータイム。

そろそろ出ようといつもの感じでセルを押すと、、、カッカッカッ、、、

あっバッテリー充電されなかった、、、完全に死んでるか。

でもオイル交換前は何とも無かったのにちょっと不思議です。改めて押し掛けに。

2速で走って跨いで、、ドンッ!  ザザーッ砂利の上で掛からず。また走って

跨いでドンッ、、、あれっ、、、掛からない。何だよ!も~、とセルボタン押すと、、

キュキュキュン、、、ドッドッドッドッ、、、セル動いた、、、嬉しいけど、、、?

予測を立てて、テスター無いけどバッテリーは生きてると仮定して、リレーか?

カチッと音はするしそもそもエンジン掛かったから配線のゆるみ?断線?でたまたま

掛かったのか、、、もしやセルモーター自体に異常があるのかな?

で帰って一番怪しく思ったセルを外して分解です。

DSC_0536_convert_20120920224845.jpg

10mm2本で止まってるだけ。2分で取れます。

エンジンから外して7mm2本取るとバラせます。こんな風に。

DSC_0537_convert_20120920224856.jpg

気になったカーボンブラシは残量ありで、コンミテータがかなり汚い状態です。

予想はここが汚れているので電流が流れないのでは?と思って綺麗に磨きましょう!

#800で磨きながら、パーツクリーナーで洗浄してみます。コンミテータの間の

絶縁体の溝もしっかり洗浄。こんな感じに仕上げました。

DSC_0538_convert_20120920224909.jpg

アーマーチャコイルは適当に、、、シャフトの軸受け部をグリスアップして

一応ブラシも適当に洗浄。カーボン接触面は綺麗に磨いておきます。

各部清掃にグリスアップして、慎重に組み付けしてモーター単体でテスト。

元気良く回ります。配線も大丈夫そうなので組み付けしてイグニッションON!

セルボタンをPUSH!、、、押したと同時にドッドッドッドッ、、、

直った~!何回か繰り返しても動いたので良しとします。

30分強で終了。本当はOリング交換した方がいいけど亀裂がないから再使用。

貧乏修理でした。


ありがとうございました








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